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(Source: ishmarics, via pera-photo)

“結婚したい女子は、ベビーカーで出かければ睨まれ、会社でも呼び出しや時短で疎まれ、待機児童で保育園に入れず一揆を起こすワーキングマザーの先輩を見て、専業主婦を志望。一方の同世代男子は専業主婦を養う収入がない。すごいミスマッチが起きてる現実を政治家は分かってるのかな…”

—   Twitter / sisiodoc (via toronei)

(via takeori)

かつて麻生太郎元首相から聞いた話だが、麻生氏が中国を訪問するときは、必ず中華民国製地図をもって行くらしい。で、尖閣諸島の領有問題の話題がでると、その地図を見せる。「この地図、おたくの国で作ったものですね、と言えばそれで相手は黙り込む」と笑っていた。民国地図では尖閣諸島は日本領と明記されている。中華民国は中国なのか、という意見はあるだろうが、中国当局者が「中華民国は別の国ですから、関係ありません」と言えるわけもないので、黙るしかない。

つまり立場上、絶対に口に出さないが、中国政府の官僚政治家たちは、よっぽど無知でないかぎり尖閣諸島、中国的に言う釣魚島が日本の領土として保有されていたという認識はあり、中国側の主張に理論的裏付けが甘いことも承知の上だ。今中国側の釣魚島領有論の根拠は、明朝、清朝時代の史料にあるが、明朝も清朝も今は存在しない滅びた国であり、その国を滅ぼしたのは共産党でも中国人民共和国でもない。政治家は政治的立場から言うことは言っても、外交上、あまりに国際常識からかけ離れたふるまいはできない(たまにやるけれど)。

今回の尖閣諸島国有化論が出た後も、ニューヨークでは1000人規模の反日華人デモがあったが、中国が本気で野田政権に圧力をかけようと思えば、在日華人を1万人くらい動員して官邸前でデモをさせたことだろう。そのあたりを観察すれば、今のところ尖閣問題に対しては様子見の姿勢を保っている。これは政権交代前で内政が大変すぎて、対日外交にそこまで気を回せないこともあろう。

国語の授業に意味はあるの?

あります。

複雑で冗長な文章を読みこなす為の訓練を怠らないで下さい。

日本語の精緻で厳密な言葉遣いなどは真剣に身に付けて置いて下さい。

何故ならば、貴方が社会に出た時に貴方の上司や貴方の顧客は、

自分は平然と「複雑で冗長な文章」で命令・注文を寄越す癖に、

貴方に対しては「日本語の精緻で厳密な言葉遣い」を強要するからです。

恐ろしい事に、これは事実です。

貴方は高度な読解力と高度な解説能力を要求されます。

国語教師には一定の解説力と読解力で貴方に接してくれていますが、

貴方の近い未来の顧客や上司にはそんな知能はありません。

貴方は国語力一つで孤独な戦いを強いられます。

“韓国の旅客船事故で救難者を装ったイタズラメールを出した小学生がいたとかいう記事に「この民族どうなってるんだ」とかコメントしてるアカウントを見かけましたが、「知ってる知ってる、それ3年まえに日本でも見たわ~」って思いました。”

—   Twitter / rindoh (via chptr22)

(via budda)

でも、普通は疑いますよ。科学論文はそういうものだから。

 僕も経験しましたが、実験中に、例えばすごく面白いデータが出るじゃないですか。先生の所に飛んでいきますよね。「先生、先生、超すごいんですけど、こんなデータが出ましたよ」と持っていくと、間違いなくこう言われますね。
「あ、それ、何回目なの」
「1回です」
「じゃあ、だめだよね」

 僕は実験をやり直す。3回やり直したけど結果は変わらない。そうするとさすがにちょっと顔色が変わって、でも、「お前の腕じゃ怪しいな」と言われるんですよ、絶対に。

なるほど。実験したのが身内でもまずは疑問の目で見る。

丸:で、「ちょっと3カ月待って」と言って、研究室のメンバーがやり直すんです。それで、結果が変わらなければ「すごいな、正しいぞ、これ。これは論文になるから一緒に頑張ろう」。こうなるんですよ、普通は。

 学部生の実験だろうが、ネイチャー掲載の論文だろうが、徹底的に疑って再現実験を繰り返す。なぜかといえば、科学とは常に間違う可能性を含んでいるものだからです。そして、故意かどうかは全く別の問題ですが、「誤りを含んでいること」自体は大きな問題ではない。

え? なぜでしょう。

丸:データの解釈には常に推論を含みますから。そしてもしも「完全に正しい論文以外、発表してはいけない、掲載してはいけない」、ということにでもなったら、科学の推進力は大きく失われてしまうから、です。

あ、もしかして「ネイチャー」を初めとする科学論文誌は、科学者が自分の論文の誤りを、みんなに見つけてもらう場所、ということですか?

丸:そう、人間だから誤りは避けられない。自分の能力だけでは限りがある。だから、世界中の優秀な科学者がよってたかって誤りを捜して潰す。そのために科学論文と、それを掲載する雑誌がある。そういう見方もできると思います。

「猫に関する76個の真実」



1. 米国で一番人気のあるペットは猫である。その数、なんと8800万匹。ちなみに犬は7400万匹飼われている。

2. 320mの高さからコンクリートに落ちても無事だった猫が存在する。

3. 猫の集まりは英語で「clowder(クラウダー)」という。

4. 猫には耳を動かすための筋肉が20個以上存在する。

5. 猫は一生の70%を寝てすごしている。

6. 米国アラスカ州のタルキートナでは15年以上「名誉市長」を務めている猫がいる。

7. 2013年にメキシコの市長選に立候補した猫もいる。

8. 虎やトラネコの舌には、肉をひきちぎるためのトゲが真ん中に生えている。

9. 猫が「しかめっ面」をしている時は空気の味を確かめている時である。猫には呼吸をするだけで、空気の味を確かめられる器官が備わっている。

10. 猫には甘さを感じる味覚がない。

11. 猫を飼っているだけで心臓発作や脳卒中のリスクが三分の一も減る。

12. 世界一長い猫は全長48.5cm。

13. 猫は紀元前3600年頃から家庭で飼われていた形跡がある。エジプトにファラオが存在した2000年も前の話である。

14. 猫がゴロゴロのどを鳴らすのは満足感を表す場合だけでなく、緊張状態を表すものと、自己再生機能のためという場合がある。

15. 飼い猫がのどを鳴らす周波数は、筋肉や骨が自己再生する周波数と同じである。

16. 大人の猫が「ミャー」と鳴くのは人とコミュニケーションをとるときだけである。

17. 世界一金持ちの猫は1300万ドル(約13億円)の資産を持っている。これは飼い主が亡くなった際に遺産を相続させたからである。

18. 飼い猫は飼い主の声を識別できるが、知らないふりをしているだけである。

19. 猫は乳糖不耐性であることが多いので、ミルクを与えてはいけない。

20. 猫は生魚を好まない。

21. YouTubeにあがっている一番古い猫の動画は1894年に撮影されたもの。

22. 1960年頃、CIAは猫の耳にマイクを仕込み、脳に送信機を埋めこんでスパイとして活用する計画があった。

23. 毛玉は専門用語では「bezoar(ベゾアール)」という。

24. メス猫は基本的に右利きで、オス猫は基本的に左利きである。

25. 猫は100種類の音を鳴らすことができる。犬はせいぜい10種類といわれている。

26. 猫の脳は90%人と似ている。犬よりも人間に近いようだ。

27. 猫と人の脳には、ほぼ同じ「感情をコントロールする領域」が存在する。

28. 猫の大脳皮質には3億のニューロンが存在するが、犬には1.6億しか存在しないようだ。

29. 猫は犬より長期記憶にすぐれている。

30. 猫は犬より社会性は低いが、犬よりも難しい認知テストに答えることができる(気分がのっていれば)。

31. 猫はiPadの1000倍メモリー容量がある。

32. 古代エジプトでは猫を殺すことは違法だった。これはネズミの駆除に大きく役立っていたからである。

33. 15世紀では、インノケンティウス8世が猫を悪魔の化身だと発表し、虐殺を命じた。

34. 猫は基本的に前足は5本指で、後ろ足は4本指である。指が多い多指猫も存在する。

35. 多指猫は作家ヘミングウェイに愛されていたため、英語では「ヘミングウェイ猫」と呼ばれる場合もある。

36. ヘミングウェイが晩年をすごしたフロリダ州キーウェストにある家には、45匹の多指猫が住んでいる。

37. 猫砂はもともと砂だったが、1948年頃に粒状の粘土が使用されるようになった。

38. リンカーンはホワイトハウスで4匹の猫を飼っていた。

39. リンカーンの妻は、夫の趣味を人に聞かれた場合、「猫」と答えるくらい猫を愛していたようだ。

40. ペットが扉から出入りできる「キャットドア」はニュートンが発明したものである。

41. 猫はノアの箱船でライオンがくしゃみをして誕生したという言い伝えもある。

42. 猫は自分の背丈の6倍の高さをジャンプすることができる。

43. 飼い猫でもウサイン・ボルトより速く走ることができる。

44. 猫が自分の糞を隠さなかった場合、それは「オマエのことなど恐れていないぞ……」という強気の姿勢を示しているからである。

45. 猫は人を使うために鳴き方を変えられる。お腹が減った時には人間の赤ちゃんの真似をして鳴くことがある。

46. 猫はヒゲを使って隙間を通れるかを測ることができる。

47. 猫は肉球からしか汗をかかない。

48. 宇宙に初めて行った猫は「フェリシティ」というフランスの猫である。

49. 猫には浮動性の鎖骨があり、そのため狭い隙間も通ることが可能である。

50. 猫の感覚で一番鋭いのは聴覚である。なんと約64kHzという高さの音まで聞くことができる。ちなみに人間は20kHzと言われている。

51. 猫は耳を180度動かすことができる。

52. 猫は耳を左右別々に動かすことができる。

53. 猫が飼い主の乳がんを見つけたことがある。

54. 猫の鼻には人の指紋と同じように独自の模様がある。

55. 猫の臭腺は尻尾、おでこ、唇、顎、そして前足に存在する。

56. 猫が人にすりつくのはマーキングのためである。

57. 猫は人や他の匂いを消すために自分を舐めている。

58. 古代エジプトでは飼い猫が亡くなった場合、自分の眉毛を剃って喪に服す習慣があった。

59. 猫をミイラ化して自分の墓に入れるという文化もあった。

60. 猫は古代エジプトでは神格化されていた。

61. 黒猫はアメリカでは悪運の象徴だが、イギリスやオーストラリアでは幸運の象徴である。

62. 猫が水を好まない多くの理由は、毛皮があまり水をはじかないからである。

63. 「ターキッシュ・バン」という種類の猫は例外で、水遊びが大好きである。

64. 「エジプシャン・マウ」が最古の猫の品種である。

65. 同種が、一番最初に「血統」が認められた。

66. エジプト語で猫は「マウ」である。

67. 猫を飼っている男性はモテる傾向にある。「より繊細なイメージがあるから」と言われている。

68. 猫を飼っている人の方が大学を卒業している可能性が17%高い。

69. 猫が鳥やネズミの死体を家に持って帰ってきた場合、それは「あなたが狩りが下手だ」ということを示すための行動である場合がある。

70. 猫は明るいところでの視力はあまりよくないが、暗闇では人間が必要とする明かりの7分の1の明るさで見ることができる。

71. 世界一たくさん産まれた子猫の数は一度に19匹である。

72. 米国の88%の猫は避妊手術が行われている。

73. 施設に保護される24%の猫しか新しい飼い主はみつからない。

74. 猫はカッコイイ。

75. そしてやわらかくて気持ちいい。

76. もし猫を飼いたくなったらペットショップじゃなく、施設から引き取るという選択肢を忘れてはいけない!

highlandvalley:

Twitter / yakisoba: 人の気配が無い奥の部屋で、カタカタ……と、かすかに家具が震え …

大本営発表の裏では、その成果発表のために酷使され、研究費・研究体制の不備を深夜までの労働で補い、定職につくための一抹の望みを上部に悪用されて使い捨てられていく若者たち、医学生物学ならピペド(ピペット奴隷)、がいる。

科学ニュースという大本営発表のために人生を削られている若者たちがいる。STAP問題を機に、科学報道のありかたを考え直すべきだ。これに関連してマスコミ各社にぜひお願いしたいのは、科学記事の質の向上のために、経験のある研究者(ポスドク)を積極的に雇用することを考慮してほしい。彼らは日本の埋もれた財産のひとつだ。