「若者は物が溢れた豊かな時代に育った」、「若者が物を買わない」、「若者は外車やブランド品の良さを知らなくてかわいそう」…考えてみれば、これらの言説は全て「物」を基準にして論じられている。こういうものの見方をする年長者は、「物」が判断基準になっている世代と言えるのではないだろうか。
「若者は、物が溢れた豊かな時代に生まれて、苦労も不満もなく育ってきた世代」というイメージ - yuhka-unoの日記 (via otsune)
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少子化が進んでいることについて「女がぼんやりしてるから」「自分を高嶺の花だと勘違いした女が、えり好みしているから」と言うのは、若者の就職難について「若者がえり好みしているから」「選ばなければ仕事はある」と言うのと同じだ。
「若者には金が無い」ということが、世間一般的には決して「常識」ではないという現実 - yuhka-unoの日記 (via otsune)
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「若者には金が無い」という現状は、日本のマジョリティ、つまり、バブル海溝の向こう側にいる「オヤジ層」にとっては、全く「常識」ではないのだと思う。彼らはたぶん、「若者には金が無い」ということを、本気でわかっていないのだ。年長者たちが現代の若者について抱いている「若者は、物が溢れた豊かな時代に生まれて、苦労も不満もなく育ってきた世代」というイメージも、「若者には金が無い」ということを、わかっていないことから来ているのだろう。
「若者には金が無い」ということが、世間一般的には決して「常識」ではないという現実 - yuhka-unoの日記 (via otsune)
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男の子(5歳)に「動物飼うなら何が良い?先生は猫がいいなぁ」と何気なく言ったら「まず “かう” とか いってるのが ダメ。“いっしょに くらす” でしょ?」と真剣な顔で言われたので「すみませんでした」と謝りました。ちなみに男の子はカナブンと一緒に暮らしたいそうです。
Twitter / _HappyBoy: 男の子(5歳)に「動物飼うなら何が良い?先生は猫がいいなぁ」 … (via eternityscape)
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(Source: animalgifsblog, via sironekotoro)



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