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温暖化に関する真実を認識することができないわれわれの政治システムの基本的な問題点について語ったあと、ゴアはこれがはるかに大きな問題の一部に過ぎないのだという。本当の問題はわれわれの政治プロセスに(わたしの表現ではその「腐敗 (corruption)」に)あるのだと。われわれの政府は、強い利益団体にとっての利害が絡むとき、基本的な事実さえ理解することができなくなってしまう。
これはわたしが数々の論争に参加するうちに、とくに知財にかかわる議論でたびたび感じてきたことだ。たとえば著作権保護期間の延長について考えてみよう。政策という視点から見た場合、すでに与えられた著作権をさらに延長するか否かという問いは、ミルトン・フリードマンの言葉を借りれば「バカでもわかる」。英国でGowers Commissionが結論づけたように、政府はすでに作られた作品の著作権を決して延長すべきではない。延長によって課される甚大な死重的損失を正当化できるだけの公的な理由は存在しない。
それでも各国政府は、この愚かな考えをくり返し推し進める。たとえば英国でも日本でも、政府は既存の著作権の延長を検討している。なぜだ?
答えは政治プロセスのある種の腐敗にある。あるいは、政治プロセスの「腐敗」のひとつと呼ぶべきか。贈賄という単純な意味ではない。わたしがいうのは、システムがあまりにもカネの影響に歪められてしまい、著作権保護期間の延長ほど単純明快な問題でさえまともに対処することができなくなっているという意味だ。政治家たちは利益団体が提供できるリソースに飢えている。米国では、資金源の命ずるとおりに動くことが再選を確保する唯一の方法だ。影響力の経済によって、公共政策はつねに理性からドルへとねじ曲げられてしまう。
2010-04-20
(via rosarosa-over100notes) (via mcsgsym) (via tiga) (via yue) 18 hours agoデザイナーという仕事はアーティストではありませんから、
相手のお望みに合わせたクリエイティブを提供するのが仕事です。
例えば、得意先の印刷会社が「もっとベタでいい」と言うなら、お望み通りベタなものでいいと思います。
ベタならベタなりに、限られた範囲内で、質問者さまのセンスを活かせばいいことで、
それを理解せずに「俺様はベタなものなど認めない」という対応では、
田舎だろうが東京だろうが失敗するのは目に見えているでしょう。
もし、仮に地元で上手くいかない理由は、
「田舎だから」「文化レベルが低いから」
ではなく、
「質問者さまが相手(得意先)のニーズを汲み取れなかった」
でしかありません。
>こういった現実もデザインという手法で環境を変えていかなければ
その土地が好きで、その土地のために、ご自身のスキルで何らか貢献したいという気持ちには賛同できます。
しかし、「地方のデザイン意識を変える」ということについては、
地方の産業がそれを望まない限りは、難しいのではないでしょうか。
結局、「今までのモノで間に合っている」と言われてしまえばおしまいですし…
学生生活は、例えるならドラクエです。速度に多少の差こそあれ、とにかく時間を使った分だけ『ステータス』は上がり、失敗してしまってもすぐやり直すことが出来る。話も決まっているので、進めるのにそれほど苦もありません。しっかり『ステータス』さえ上げればクリアすることは可能ですし、クリアレベルによって『レアアイテム』がゲット出来ます。これが、後々で効いてきます。
ところが、これが社会人生活になるとちょっと変わってきます。社会人生活は、トルネコの大冒険です。決まった経路などは無く、実際に飛び込んでみるまでどうなるのか解らない。ボーッとしてたらどんどんお腹が空くばかり。かと言って、頑張って時間を掛けたのに失敗して結果が残せないなんてこともしばしば。だから、考え方を「ヘコタレずに失敗から学ぶ」方向にシフトせざるを得なくなります。経験を積んで、それを生かす方向です。何度も失敗している間に、あの武器は実は有効だから鍛えて使えるようにしよう、とか、こういう地形だとモンスターハウスがありそうだ、とかが解ってくるわけです。そういう攻略法になってくる。
2010-01-17
(via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym) (via tiga) (via yue) 18 hours ago